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海外バス
 
鉄道などと比べて、最も安い交通手段です。一ヶ月間乗り放題のパスなどもあり、バックパッカーの見方です。ただしそれなりの体力も必要です。体力のある人、短期間の旅行よりも長期にわたって滞在するならお得です。ただし、一部のバス乗場などでは犯罪(スリなど)が多発しているので注意してください。
  
海外バス一覧
  
アメリカ    
グレイハウンド  
   
ヨーロッパ  
ユーロラインバス  
バスアバウト
ベルリンバス
 
 ※ユーロラインパスは出発地と目的地が国境をまたぐ場合しか使えません。(一部可能な都市もあり)例えば、出発地がフランスのパリで目的地がイタリアのローマは利用可能ですが、 フランス、パリからフランス、ニースは国が同じため利用不可能です。
 
海外バスを乗る際のアドバイス
 
私自身がアメリカのグレイハウンド(以下グレハン)、ヨーロッパのユーロラインに乗ってみて感じたこと、アドバイスなどを書きます参考になれば幸いです。
 
●休憩について
運転手によってもいろいろですがグレハンは2〜3時間間隔で食事休憩、トイレ休憩を取ってくれます。食事休憩はほとんどが郊外のファーストフード店でした。ユーロラインは休憩なしで5〜6時間走ったこともありました。
 
●トイレについて
私が乗ったバス両者とも全部トイレ付だったのでほとんどトイレの心配はないでしょう。ユーロラインはトイレに鍵がかかっているバスもありました。その際は、運転手に鍵をもらいに行けば鍵を渡してくれます。
 
●時間の正確さ
時間も出発が遅れることはありましたが、到着は正確でした。
 
●治安について
両者とも長距離を移動する方法としてもっとも安あがりでいける方法ですが、しかし、同時に注意しなければいけない点があります。それは、貧困層の人も乗っている可能性があるといことです。私の友達はグレハンの中でナイフを突きつけ老人を恐喝している人を見たことがあるらしいです。また、乗客が運転手を刺したというニュースを見たこともあります。さらに、バスステーションには旅行客を狙ったスリが多いようです。手荷物には本当に注意してください。バスステーションでは注意するのは当然ですが、そのバスステーションが犯罪が多いかどうかは、@監視カメラがある。A乗車口と待合室、チケットを持っている人と持っていない人が柵などで区別されている。Bスリ注意の貼り紙がある。これらがあると過去に何かしらのトラブルはそこでおこっていますので特に注意してください。
 
●是非とも車内に持ち込んでほしいもの

・飲み物と上着

車内は大変乾燥します。飲み物は持ち込んだほうがいいと思います。また、上着は車内が寒い時もあるので一枚は持ち込んだほうがいいです。

 
●座席取り
ユーロラインに乗る際(特に夜行バス)は一番後ろが一番いいです。なぜなら、運がよければ一人で5人分の座席が取れ、足を伸ばして寝ることができるからです。グレハンに関してはトイレが後ろにあるため、どこの座席でもほとんど同じです。